感動の新郎謝辞

~6月12日 wedding report~

 家族のこと
 友達のこと
 自分たちとつながっているみんなのこと
 それを考える時間を一番多くとれたこと
 みんなに支えられて
 この日を迎えた実感は
 私たちにとって本当に幸せなことです。

この日の新郎様の謝辞は、ゲスト一人一人の胸に、そして私たちスタッフ全員にもしっかりと響いた言葉でした。

自然と心から出てくる言葉の力は、印象に残るものですね。

「今だから、改めて気づくことが沢山あるんです。」

お打合せの際に、おふたりが発した言葉の意味はとても深く、私はそれをどう司会者としてゲストに伝えるかを日々考えながら当日を迎えました。

司会者は人の心の代弁者であること。私も、今だから改めて気づくことが沢山ある頃です。

さぁ、これからも心のエンジン全開で務めよう!

司会者スキル

~5月30日 wedding report~

な~す~
な~す~
心和らぐな~す~

先週のドラえもんに引き続き、ご披露宴前に車内で歌の練習(?)をする私。さぁ今日も心のエンジン満タンで会場へ♬

「久しぶりに会えるみんなと、いっぱいしゃべって写真が撮りたい」そのおふたりの想いをアナウンスして、「新郎新婦、仲良くご入場です!」

主賓・来賓祝辞なし、余興なし、テーブルフォトラウンドに時間をかける内容は、この時期とても多いですね。そして司会者が本領を発揮する進行なんです。

コロナ禍で、自分自身、周囲の声と戦いながら当日を迎えるおふたりにとって、少人数でも出席してくださった皆様に想いを伝えたい。精一杯の感謝を伝えたい。司会者は、そのふたりの気持ちをきちんと汲み取って語ること。

ゲスト一人一人にも目と心を向けて、さりげなく会話にまざって、ふたりとの思い出話を引き出します。タイミングをみてそれを紹介することで、場が和むとともに繋がりがより深いものに。

「出席して本当によかった。」

その場の全員に感じていただけるように、司会者は心のエンジン全開で務めているんです。

プラス私は…

おふたりの趣味や大好きなものアイテムを装着✨


「ミックスダブルス同様パートナーシップを大切に」

「永いラリーを続けられますように❢」

ドラえもん♪

~5月22日、23日 wedding report~

今、結婚式を挙げる新郎様新婦様は、本当に色んな事を必死で考え悩んでいます。

この二日間のおふたりも大切なゲストのために、安心感と感謝の気持ちをどう伝えるかを一生懸命考えてきた中で当日を迎えました。

「できない事が増えたなら、できる事を増やそう。」

それは、私たちも同じ気持ちです。

おふたりが大好きなものを身につけて、その場の雰囲気をよりよくする。

 Shalalalala ふたりの未来
 夢がいっぱいあふれてるよ
 ドラえもん君がいれば
 みんなが笑顔になる♪

本当に大切な思いですよね。

そんなドラえもんのような司会者になりたいと、本気で思う私でした。

個性

~5月15日 wedding report~

「緑に囲まれた結婚式」「感謝」

この二つをコンセプトに、自然体でゲストが心から楽しめる結婚式を意識して準備を進めてきたおふたり。

会場装花やブーケに葉や枝を使い海外風のナチュラル感を表現しつつ、さり気なくふたりの個性やセンスをアピールしたゴールドリーフが素敵✨

ゲスト一人一人との会話を大切に、自分たちの声できちんと感謝を伝えること。

おふたりが好きなものをアピールしつつ、みんなが思わず笑っちゃうような空間を、司会者とのマイクパフォーマンスで作ること。

結婚式のアイテムや演出、アイディアを自由に取り入れて、より自分たちらしさを表現するカップルが多い今。

他にはないものや珍しいものを個性と考えず、結婚式で何を伝えたいのかが明確であった、ふたりの幸せな一日。

本当に、素敵でした。

「楽しかったね。」「ふたりの顔が見られてよかった。」

お開き後、ゲストからのそんなお声に耳を傾けながら、個性の表現方法を、お客様とご一緒に考えながら、大切なゲストのため、何よりおふたり自身のために最幸の一日であるよう、これからもサポートしてゆけたらと思います。

どんなに小さなことでも、目の前のお客様が喜んでくれることをしたいから。

幸せへの願い

~5月8日、9日 wedding report~

4件4組のカップルに寄り添う週末

それぞれが目に見えない不安と戦いながらも、希望と感謝が命を生むことを信じている。

そして、ふたりのご両親、ご親族、ご友人、その場のゲストの願いはたった一つ。

「幸せになってね」

私自身も溢れる想いが込み上げてしまい、つい言葉や表情にでてしまった二日間。

ふたりが望む幸せのカタチと未来への希望を、世界中のみんなが見守ってほしい。

その切なる想いを精一杯込めて。

ご両親様の想い

~5月4日 wedding report~

私が晴れ人間なのか…

NO!お二人の愛が天まで届いたからこそ☀

神様のお力もいただいた晴れ晴れウエディングのテーマは ”みんなが家族になる一日”

様々なスペース、テーブルアイテムへの配慮も万全に、お料理、おしゃべり、お写真タイムにたっぷり時間を費やして♪

ご親族紹介も、ご両親様やご親族様のちょっとしたエピソードもまじえ歓談中に行うことで、ホッコリアットホーム感満載です🌼

新郎様からの「みんながいたからこの日が迎えられた。力を貸してくれてありがとうございます。」という一言に、心が熱くなった私。

そして何より、「私とバージンロードを歩くために、お父さんが歩く練習をしていたって、お母さんから聞いたんです。」その新婦様の一言に強く胸を打たれました。

お開き後、おふたりのご両親様とお話をさせていただいた中、深々と頭を下げながら「本当に、本当にありがとうございました。」と。

私自身も子を持つ親としてご両親様のお気持ちは痛いくらい察します。そうであれ、子の決断を信じて、私たち務める側をも信じて下さり結婚式を迎えること。

この責任の重みをしっかり受け止めながら、おふたり、その場の皆様をサポートしてゆきます。

『希望と感謝、夢が新たな命を生む』

その気持ちを、この時期こそ大切に温めながら…。

色&音楽に希望を込めて

~4月30日 wedding report~

”南国アイテム” 装着❢

かなり写真はボケていますが(苦笑)

「えっ!それって♪」「実は席札はパイナップルなんです!」と、お二人が喜んでくれてよかったぁ(^▽^)

”南国”がテーマのこの日のウエディング🍍

カラフルな装花with貝殻コーデの会場
照明も海辺をイメージしたカラーで
新婦様のカクテルドレスはキュートなレモンイエロー
おふたりセレクトのリズム感がよいBGMで気分もUP!

「色々と不安な時期だからこそ結婚式でみんなに元気を届けたい。この二時間半を楽しんでほしい。」

コロナ感染予防対策も万全にお席の移動や写真撮影も少し控えめにしつつ、おふたりの想いを色や音楽で表現したウエディングは、本当に素敵でした✨

目の前の現実を受け入れながら、不安の中で希望を見出してゆこうとするカップルたちの輝く未来のために、私たちは誠心誠意全力でサポートさせていただきます。

どんなに小さなことでも
ふたりが ふたりの大切なみんなが
喜んでくれることをしたいから

”団らん”ウエディング

~4月24日 wedding report~

大のイチゴ好きの新婦様のために、自作(笑)のイチゴピアス装着で現場へ🍓✨

卓上には、お二人ご準備のオリジナルのマスクケースとウェットシートが♪

コロナ禍だから、新郎様新婦様は賑やかさを控えめにしたご披露宴を考慮。

務める側の私たちも感染症対策は万全にしつつ、ゲストへの配慮も忘れません。

そんな中、コロナ禍だから、おふたりにとって本当に大切なものが見えてきたように感じます。

 結婚式は

 みんなが揃って笑顔で楽しく

 美味しい料理を食べて

 ”団らん日和”でありたい

そのシンプルな想いこそ、おふたりの感謝の気持ちがゲストに一番伝わるんですよね。

婚礼業務を担うスタッフすべてが、ふたりの、ふたりの大切なゲストの『今』という一瞬に寄り添って、幸せをサポートしています。

どんな小さなことでも、結婚式を挙げることに悩んだり不安になってしまった時には、お気軽にお問合せください🍀

子供たちの感受性を大切に

~4月17日・18日 wedding report~

何度通っても何時みても、那須の山は本当に美しい✨

そんな素晴らしい場所で結婚式を挙げる、この週2組のカップルさんの心もまた素敵🍀

ふたりの趣味を生かしたペーパーアイテム

海外で人気のブラシストロークケーキの登場

お祝いの席に相応しい、新婦御祖母様の日舞披露

務める私もワクワクするようなひととき☆

そんな中、小さなお子様たちはどうしても飽きてしまうもの。お母様たちも目が離せない状態で、「(お料理)食べている時間がない。」そんなお声が聞こえてきました。

そういう時は♪

「えっ!ミッキーマウスを描いたの!」「上手!!」

歓談中に、3歳の女の子と一緒にお絵かき♪

必要な線だけをかく子供の絵は芸術です🌼

あら?もう一人のお姉ちゃんはカメラを持っているのね!

それならふたり(新郎様新婦様)を撮りにいこう♪

子どもたちへの心配りは、本当に大切なんです。

あっ、折り紙も常備しておこうっと(*^-^*)

小さくて可愛い天使たちのために…。

少人数だからいい

~4月3日のご披露宴レポート~

暖かくって穏やかで、那須はやっぱり最高✨

今日も素敵な一日になるんだろうなぁと予感していた通り🍀

新婦様が好きな『ミモザ』で彩られた会場

イタリアではミモザの花言葉は『感謝』

ふたりの伝えたい気持ちを装花に。手作りのペーパーアイテムやwelcomeボードにも込めて✨

えっ!新婦様のドレスは、お母様が結婚式でお召しになったものなのですね!!素敵すぎます🌼

ご両親、ご兄弟12名のホッとな優しさに包まれたウエディングは、マイクを持たずに司会者もみんなとおしゃべり♪

新郎の姪っ子ちゃんの将来の夢はカメラマン!!

カメラマンも「これ、貸そうか~?」と(笑)

みんなが一体となる。これが少人数ウエディングの良さ

『一瞬を一生にウエディング』の本来の姿かと思います。

サポートをする私たちが一組一組にきちんと寄り添って

最幸のウエディングにしよう。

2021年春ウエディングを、盛りあげよう❢