地鎮祭司会

少し肌寒くも神様の声が風となり清々しいこの日。

(仮称)Rakuten STAY那須湯本新築工事地鎮祭が執り行われました。

地鎮祭や起工式の司会は、斎主と呼吸を合わせながら進行します。

この仕事の緊張感は、司会業また私自身にとっての心を豊かにしてくれるものです。

そう、この緊張感をもって、明日またゴールデンウィークのご披露宴司会もココロ躍らせます✨

夫婦水入らず

一昨日&昨日の婚礼業も無事close🌼 

さぁこの後いよいよゴールデンウィーク。婚礼業界はもちろん休みなし❢

ですから…

私自身の心も一層あたためるべく、昨晩は主人と二人でご自宅BBQ🥂

子は、家族よりご友人優先…。

そんな年頃よね~なんて話とともに、いつか来る娘の花嫁姿を思い浮かべて夫婦だけのひと時。まさに夫婦水入らずですね(o^―^o)

「水入らず」

日本酒の飲み方のマナーが元となる言葉のようですね。

この先も主人と一緒にお酒を酌み交わして、夫婦水入らずの時間が過ごせますように✨

あったら嬉しい!おもてなし

~4月16日・17日 wedding report~

雨予報からまさかの好天☀

16日午前&午後式、17日の3件司会はすべて晴れ❢ やっぱり私は晴れおんなぁ♪と言いたいところですが、3組3色カップルさんのハッピーpowerあってのものですね(^▽^)

さて、「あったら嬉しい!」おもてなしのご紹介です🌼

おふたりともにホテルマンの17日ご披露宴にて。お手洗いのアメ二ティセットご準備はさすがですね✨


それを見習って、帰宅後にトイレ掃除!!の、私でした(苦笑)

昨日の餃子♪

~4月10日 wedding report~

「緊張しすぎてどうしよう。。」

挙式リハーサルから、そのお気持ちが表情にでてしまっていた新婦様。責任感が強い方だからこそです。

さぁ司会者としてどうする何する何を言う…。

新郎様ともお話をしたところ、「俺、昨日の夜、餃子食べたんですよ。」と世間話(笑)

これだぁ❢ 挙式が始まる前の3分間。控え室でおふたりと大笑い「昨日の餃子」トークスタート🥟✨

新婦「誓いのキスが臭いじゃん💦」
新婦「なんで餃子なんて食べたの。。」
司会「確かに…。」
新郎「だって、食べたかったし。」
司会「ニラ入り?やっちゃいましたね。。」
新婦「誓いのキス、やらなきゃだめですか。。」
司会「あっ、もうお時間ですよ❢」
司会「誓いのキス、お忘れなく💕」

30年、40年経っても、この時のトークを思い出してくださいね🌼


おふたりの幸せを、心から願って。

歌うお巡りさん♪

美しすぎる✨

栃木県大田原市のお花見スポットでもある「龍城公園」で一仕事♪

・・・ビールが飲みたい気分。

電動ウクレレ?なのかしら。

心地よい癒しの音色にのせ、お巡りさんの「となりのトトロ」披露に気持ちがホッ🌸

明日の司会もココロ奏でましょ♪

ミッケ☆

「休むからまた走れるの❢」と。

勝手な言い分(笑)で外へ♪

オープンしたばかりの素敵なcafeミッケ☆

栃木県那須塩原市は、ホッとな場所・人・モノの宝庫ですよね✨

また寄り道させていただきます♪

☕CAFE FURAIBO
栃木県那須塩原市阿波町117-974

水泳選手?合気道?剣道?えっ、パティシエ❢そして調理師免許も❢❢などなど、異色の経歴を持つオーナーとのホッとなトークもぜひです(^▽^)

お気に入り♪

コレがあると元気になる。

コレと目が会うとホッとする。

コレを貼ると「ワタシ」目印になる。

コレを贈るとお客様が笑顔になる=^_^=


また、買ってこよう♪

テーマは部活動!

~3月20日 wedding report~

本日はMC2本❢ 

早朝よりココロアツアツに、おふたりとのお約束ピアスも準備OK♪ 学生時代、おふたりが青春を費やした部活動がウエディングテーマなので、吹奏楽部でトランペットを担当していた新婦様のために♪

もう片方は、サッカーで数々の大会に出場した新郎様のために♬

おふたりに喜んでいただけて本当によかったです✨

そして、この後(午後)のウエディングテーマは『桜』 もちろん私も…🌸

このご紹介は、また改めてさせていただきます(o^―^o)

3連婚

㊏㊐㊊3連婚🌼

「あ」かるく
「い」きいき
「う」れし楽し
「え」がおでいこう
「お」もいを声に🎤✨

最終日のお耳アイテムも大好評にて3連婚無事close。

今春ウエディングも「司会者信条あいうえお」を胸に、真心満開でツトメマス🌸

あの日を決して忘れずに

11年前の3月11日。

恐怖の大揺れとともに勤務先のデスク下に身を隠した瞬間、私のすぐ脇に天井の壁が落下。その恐怖心からの脱出とともに、主人と子に連絡がつかない大きな不安。

その次の日、多くの犠牲者を出した報道のたまらなさ。

そして本日、当時の様子と流すテレビ番組に、涙がとまりませんでした。

こうして、今、生きていること。

今、この一瞬の出来事が、はかなくも当たり前じゃないこと。

そんな中で、永遠を誓い合う新たな夫婦の誕生とともに、その幸せのお手伝いができること。


そのすべてに、心からの感謝と希望を込めて。