御披露宴日和3連休

~7月23日・24日 ・25日 wedding report~

ピンボケ写真、お許しください(T-T)

笑って泣いて、ゲストと司会者のズッコケ劇(笑)と、3組十色の御披露宴を笑顔とともにお手伝いさせていただいた3連休。

結婚式を挙げるか否かを二人で一生懸命考えぬいて、新たな未来へ一歩踏み出す勇気、ゲストと一緒に過ごす時間に何をすべきかを問う。

それをきちんとカタチにした3連休3組のご夫婦は、これからより一層の幸せが訪れることでしょう。


3連休最終日、わたしの夜は…

お客様の幸せを願いながら、とっても美味しい晩酌タイムとなりました🍺✨


感謝と希望を込めて。

今だからこそできることを大切に

~7月17日・18日 wedding report~

両日別会場でつとめた司会業。ただ、両会場ともにこの時期ならではの御披露宴進行内容をご紹介します🍀


❁新郎新婦入場

❁新郎からのウェルカムスピーチ

❁乾杯準備・新郎新婦プロフィール紹介

❁新郎新婦発声による乾杯

❁親族紹介

❁ケーキ入刀・ファーストバイト

❁お色直し中座(サプライズエスコートあり)

❁歓談・映像

❁お色直し入場

❁テーブルフォトラウンド(時間たっぷり!)

❁新婦手紙朗読

❁両親への記念品贈呈

❁両家代表挨拶

❁新郎結びの挨拶

❁新郎新婦退場

❁当日エンドロール上映

❁送賓


祝辞、友人スピーチ、余興なしの内容に「間延びしないかな?」「ゲストが飽きないかな?」と思われがちですが、その心配は一切なし❢

務める私たちも2時間半が短く感じる程、新郎新婦やゲストにとって”本当に大切なこと”が見える進行内容なんです♪


今だからこそできること


大事にしてゆきましょう(o^―^o)

翠雨

~7月10日・11日 wedding report~

梅雨の季節とともに、各地でゲリラ豪雨が発生しています。

降りすぎるのも困ったものなのですが、この週末のウエディングで降った『翠雨(すいう)』は、那須の青葉に降り注ぐ恵の雨です。

欧米では、むしろ雨の日の結婚式は喜ばれますよね✨

「天上界の神様が天使を雨粒にして贈ってくれる」「幸福をもたらす」そんな素敵な言い伝えがあります。

神様からの祝福、その愛と優しさにも包まれて迎える一日は、ゲストにとっても特別であって、司会者も雨のウエディングこそトーク数がマスマスです♪

日本の四季の風情も感じながら自然の恵みに感謝して、雨のウエディングを楽しみましょうね🌱

ゆっくり歩きましょう♪

~6月27日 wedding report~

「旦那様へ、ゆっくり歩きましょうとだけ、お伝えください!」(^▽^)/

お二人揃っての御披露宴お打合せが難しかったため、本番一週間前に新婦様に伝えた一言。

日頃から様々な場面で真剣にものごとと向き合っている、警察官の新郎様であれば尚更です。

責任感の強い仕事をされている方こそ、特別なシーンでは緊張とともに早口早歩きになってしまうもの。

ではでは♪ 人前式が始まる前に魔法の言葉(笑)をかけにいこう❢

それでもやはり新郎様の歩くペースが速かったものの、新婦様にその際の対処をお伝えしておいたので、ご披露宴ではお二人の歩き方がとてもナチュラルに🍀

退場の際の後ろ姿も、本当に素敵でした✨

ゲストを楽しませるための珍しい演出、賑やかなゲームを考える事もおもてなしの一つですが、ゲストが本当に見たいのは、『二人が仲良く寄り添いあって、時に向かい合って笑う姿』です。


二人で並んで歩くシーンが多い一日。
大切にしてくださいね。

感動の新郎謝辞

~6月12日 wedding report~

 家族のこと
 友達のこと
 自分たちとつながっているみんなのこと
 それを考える時間を一番多くとれたこと
 みんなに支えられて
 この日を迎えた実感は
 私たちにとって本当に幸せなことです。

この日の新郎様の謝辞は、ゲスト一人一人の胸に、そして私たちスタッフ全員にもしっかりと響いた言葉でした。

自然と心から出てくる言葉の力は、印象に残るものですね。

「今だから、改めて気づくことが沢山あるんです。」

お打合せの際に、おふたりが発した言葉の意味はとても深く、私はそれをどう司会者としてゲストに伝えるかを日々考えながら当日を迎えました。

司会者は人の心の代弁者であること。私も、今だから改めて気づくことが沢山ある頃です。

さぁ、これからも心のエンジン全開で務めよう!

司会者スキル

~5月30日 wedding report~

な~す~
な~す~
心和らぐな~す~

先週のドラえもんに引き続き、ご披露宴前に車内で歌の練習(?)をする私。さぁ今日も心のエンジン満タンで会場へ♬

「久しぶりに会えるみんなと、いっぱいしゃべって写真が撮りたい」そのおふたりの想いをアナウンスして、「新郎新婦、仲良くご入場です!」

主賓・来賓祝辞なし、余興なし、テーブルフォトラウンドに時間をかける内容は、この時期とても多いですね。そして司会者が本領を発揮する進行なんです。

コロナ禍で、自分自身、周囲の声と戦いながら当日を迎えるおふたりにとって、少人数でも出席してくださった皆様に想いを伝えたい。精一杯の感謝を伝えたい。司会者は、そのふたりの気持ちをきちんと汲み取って語ること。

ゲスト一人一人にも目と心を向けて、さりげなく会話にまざって、ふたりとの思い出話を引き出します。タイミングをみてそれを紹介することで、場が和むとともに繋がりがより深いものに。

「出席して本当によかった。」

その場の全員に感じていただけるように、司会者は心のエンジン全開で務めているんです。

プラス私は…

おふたりの趣味や大好きなものアイテムを装着✨


「ミックスダブルス同様パートナーシップを大切に」

「永いラリーを続けられますように❢」

ドラえもん♪

~5月22日、23日 wedding report~

今、結婚式を挙げる新郎様新婦様は、本当に色んな事を必死で考え悩んでいます。

この二日間のおふたりも大切なゲストのために、安心感と感謝の気持ちをどう伝えるかを一生懸命考えてきた中で当日を迎えました。

「できない事が増えたなら、できる事を増やそう。」

それは、私たちも同じ気持ちです。

おふたりが大好きなものを身につけて、その場の雰囲気をよりよくする。

 Shalalalala ふたりの未来
 夢がいっぱいあふれてるよ
 ドラえもん君がいれば
 みんなが笑顔になる♪

本当に大切な思いですよね。

そんなドラえもんのような司会者になりたいと、本気で思う私でした。

個性

~5月15日 wedding report~

「緑に囲まれた結婚式」「感謝」

この二つをコンセプトに、自然体でゲストが心から楽しめる結婚式を意識して準備を進めてきたおふたり。

会場装花やブーケに葉や枝を使い海外風のナチュラル感を表現しつつ、さり気なくふたりの個性やセンスをアピールしたゴールドリーフが素敵✨

ゲスト一人一人との会話を大切に、自分たちの声できちんと感謝を伝えること。

おふたりが好きなものをアピールしつつ、みんなが思わず笑っちゃうような空間を、司会者とのマイクパフォーマンスで作ること。

結婚式のアイテムや演出、アイディアを自由に取り入れて、より自分たちらしさを表現するカップルが多い今。

他にはないものや珍しいものを個性と考えず、結婚式で何を伝えたいのかが明確であった、ふたりの幸せな一日。

本当に、素敵でした。

「楽しかったね。」「ふたりの顔が見られてよかった。」

お開き後、ゲストからのそんなお声に耳を傾けながら、個性の表現方法を、お客様とご一緒に考えながら、大切なゲストのため、何よりおふたり自身のために最幸の一日であるよう、これからもサポートしてゆけたらと思います。

どんなに小さなことでも、目の前のお客様が喜んでくれることをしたいから。

幸せへの願い

~5月8日、9日 wedding report~

4件4組のカップルに寄り添う週末

それぞれが目に見えない不安と戦いながらも、希望と感謝が命を生むことを信じている。

そして、ふたりのご両親、ご親族、ご友人、その場のゲストの願いはたった一つ。

「幸せになってね」

私自身も溢れる想いが込み上げてしまい、つい言葉や表情にでてしまった二日間。

ふたりが望む幸せのカタチと未来への希望を、世界中のみんなが見守ってほしい。

その切なる想いを精一杯込めて。

ご両親様の想い

~5月4日 wedding report~

私が晴れ人間なのか…

NO!お二人の愛が天まで届いたからこそ☀

神様のお力もいただいた晴れ晴れウエディングのテーマは ”みんなが家族になる一日”

様々なスペース、テーブルアイテムへの配慮も万全に、お料理、おしゃべり、お写真タイムにたっぷり時間を費やして♪

ご親族紹介も、ご両親様やご親族様のちょっとしたエピソードもまじえ歓談中に行うことで、ホッコリアットホーム感満載です🌼

新郎様からの「みんながいたからこの日が迎えられた。力を貸してくれてありがとうございます。」という一言に、心が熱くなった私。

そして何より、「私とバージンロードを歩くために、お父さんが歩く練習をしていたって、お母さんから聞いたんです。」その新婦様の一言に強く胸を打たれました。

お開き後、おふたりのご両親様とお話をさせていただいた中、深々と頭を下げながら「本当に、本当にありがとうございました。」と。

私自身も子を持つ親としてご両親様のお気持ちは痛いくらい察します。そうであれ、子の決断を信じて、私たち務める側をも信じて下さり結婚式を迎えること。

この責任の重みをしっかり受け止めながら、おふたり、その場の皆様をサポートしてゆきます。

『希望と感謝、夢が新たな命を生む』

その気持ちを、この時期こそ大切に温めながら…。